伊丹市南町にV・drug(ブイドラッグ)がオープン予定!2026年9月開店へ
9月3日にオープンします!!!

伊丹市南町2丁目に、ドラッグストアのV・drug(ブイドラッグ)がオープン予定です。
オープン時期は、2026年9月予定。
場所は産業道路沿いで、JR猪名寺駅から徒歩10分ほどのところです。
この場所は、もともとマンションがあり、その1階にソフトバンクが入っていた場所です。
2022年ごろに建物の取り壊しが始まり、その後はしばらく更地の状態が続いていました。
近くを通るたびに「ここは何ができるんだろう」と気になっていた方も多いのではないでしょうか。
ようやく新しいお店ができるということで、周辺の雰囲気も少し変わりそうです。
V・drugとは?
V・drug(ブイドラッグ)は、中部薬品株式会社が運営するドラッグストアです。
中部薬品はバローグループの企業で、ドラッグストアや調剤薬局を展開しています。公式サイトでは、2026年3月31日時点で全店舗571店と紹介されており、岐阜県や愛知県を中心に、兵庫県にも店舗があります。
V・drugでは、医薬品や化粧品、日用品などのほか、店舗によっては食品やお酒なども取り扱っています。
写真の外観にも「医薬品・化粧品・食品・酒」と書かれていたので、南町の新店舗も日常の買い物に使いやすいお店になりそうです。
ドラッグストアというと薬や日用品を買う場所というイメージがありますが、最近は食品や飲料、ちょっとした生活用品までそろうお店も多くなっています。
近くにあると、買い忘れがあった時や、スーパーに行くほどではない時にも便利ですよね。
南町・南本町周辺の人にはかなり便利になりそう
今回オープン予定の場所は、産業道路沿いということもあり、車でも利用しやすそうです。
もちろん駐車場も完備です!
周辺にはアルカドラッグがあり、もう少し南へ行くとつかしんもあります。
また、北側まで行けば阪急伊丹駅近くにツルハドラッグやスギドラッグもあります。
ただ、南本町や南町周辺に住んでいる人からすると、阪急伊丹駅周辺のドラッグストアまでは少し距離があります。
そのため、産業道路沿いにV・drugができることで、普段の買い物がかなり便利になりそうです。
近くにはスーパーマルハチもあるので、スーパーで買い物をしたついでにV・drugへ立ち寄る、という使い方もしやすそうですね。
長く更地だった場所にようやく新しいお店
個人的には、この場所は建物が取り壊されてから長い間、更地の印象が強かった場所です。
2022年ごろから取り壊しが始まり、その後もしばらく何もない状態が続いていたので、「次は何ができるのかな」と思っていました。
今回、V・drugがオープンすることで、周辺住民にとって使いやすいお店が増えるのはうれしいところです。
ドラッグストアは薬や日用品だけでなく、食品や飲み物も買えることが多いので、近くにあると何かと助かります。
特に南町・南本町周辺は住宅も多いエリアなので、日常使いできるお店として重宝されそうです。
オープン後は、品ぞろえや店内の雰囲気も見に行ってみたいと思います。

