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イベント情報

おたえふぇすた伊丹の様子をレポート【2026年5月17日】

olafpapa

2026年5月16日・17日に開催された「おたえふぇすた in ひろまる(市民広場)」に参加してきました。

まずは、「おたえふぇすた in ひろまる(市民広場)」がどんなイベントなのか、簡単に紹介します。

おたえふぇすたは、伊丹市役所前の市民広場「ひろまる」で開催された、親子で楽しめる地域イベントです。会場には飲食ブースやキッチンカー、物販、ワークショップ、子ども向けの遊びコーナーなどが約60ブース並び、歩いているだけでもワクワクする雰囲気でした。

伊丹だけで開催されているイベントではなく、これまで尼崎市の潮江緑遊公園や西武庫公園、大阪府和泉市の池上曽根遺跡などでも開催されてきた地域イベントです。今回の「おたえふぇすた in ひろまる(市民広場)」は、伊丹市では初開催となり、伊丹市役所前の市民広場にたくさんのお店や体験ブースが集まりました。

イベントの最新情報や今後の開催情報が気になる方は、公式Instagramもチェックしてみてください。

イベント内容をレポート

駐車場を抜けて広場に向かうと、さっそく風船を配っているお兄さんを発見。

「イベントっぽいな〜」と思いながら近づいてみると、住宅展示場の営業の方でした。笑
私の子どもも風船をもらえてうれしそうだったので、結果オーライです。

このイベントで一番目立っていたのが、大きなバルーン遊具です。

会場に着いてすぐ目に入るサイズ感で、子どもたちもかなり楽しそうに遊んでいました。実際に列もできていたので、これを目当てに来ている親子連れも多かったのではないかと思います。

料金は10分500円。少し遊ばせるにはちょうどいい時間で、子どもにとってはかなり満足度の高いコーナーだったと思います。青空の下でカラフルなバルーンが映えていて、イベントらしいワクワク感がありました。

個人的に一番テンションが上がったのは、コンゴウインコのコーナーです。

かなり大きくて存在感があり、会場の中でもひときわ目を引いていました。手に乗せてもらえたり、腕に飛んできてくれるフライト体験もできるようで、子どもたちにも大人気。

普段なかなか近くで見る機会がないので、これはかなり貴重な体験だと思います。オリジナル写真や羽根、羽をモチーフにしたレジンアクセサリーなどの物販もあり、鳥好きの方には特に楽しめるブースでした。

その隣には、子豚とふれあえるスペースもありました。

小さな囲いの中に子豚たちがいて、近くで見るとやっぱり可愛いです。スペースは少し狭そうで、ちょっと窮屈そうにも見えましたが、子どもたちは興味津々でのぞき込んでいました。

動物好きの子どもにはうれしいコーナーだったと思います。イベント会場の中でも、ほっこりする雰囲気のあるブースでした。

キッチンカーもずらりと並んでいました。

コッペパンやオムライス、アイス、かき氷、ベビーカステラ、焼きそば、から揚げなど、食べ物の種類もかなり豊富。軽くつまめるものから、しっかりお腹を満たせるものまでそろっていたので、ランチ目的で行っても楽しめる内容でした。

私たちはお昼前に行ったためか、そこまで長い列はできておらず、比較的スムーズに買えそうな雰囲気でした。あとでも紹介しますが、会場には室内で休憩できる場所もあったので、暑い日でも食べる場所に困りにくいのはありがたかったです。

コープも来てました。

ベアアートのお店もありました。

自分好みの色や柄を選べるような雰囲気で、子どもはもちろん、大人でも「これかわいい」と思わず足を止めたくなる感じです。

イベントの思い出として持ち帰るのにもぴったりで、体験系やハンドメイド雑貨が好きな方には特に楽しめるお店だったと思います。

手形アートのブースもありました。

こちらは無料で体験できるようになっていて、子どもの手形をかわいく残せるのが魅力です。小さい子どもがいる家庭にとっては、こういう記念になる体験はうれしいですね。

ワークショップや宝石遊びなどもありました。

クイズラリーも行われていました。

会場内に設置された看板を見ながら答えを探していく形式で、行われていたのは「村重プロジェクト」のクイズで、伊丹にゆかりのある村重に関する問題が出されていました。

イベントを楽しみながら、伊丹の歴史や地域のことを少し知れるのもいいですね。こういうちょっとした企画があると、会場を歩く楽しみも増えるなと思いました。

晴この日は晴天で、青空の下でイベントを楽しめたのはとても気持ちよかったです。

こちらの建物が、会場のすぐそばにある伊丹市役所です。

屋外イベントではありますが、市役所周辺はきれいに整備されていて、広場も歩きやすい雰囲気。新しくなった伊丹市役所とあわせて、まちの中心部らしい明るい空間になっていました。

このイベントでとても助かったのが、すぐ近くに室内休憩所があったことです。

私たちはアイスを買って少し休憩したくらいで、そこまで長居はしなかったのですが、それでも外にずっといるのはなかなか厳しい暑さでした。まだ5月とはいえ、晴れている日はしっかり暑いですね。

室内で少し涼める場所があるだけでも、子ども連れにはかなりありがたいです。私たちが行ったのはお昼前だったので人はまだ少なめでしたが、昼時になると利用する人が増えて、けっこう混みそうな雰囲気でした。

市役所が休みの日だったからなのか、休憩所に直結しているファミリーマートは営業していませんでした。

給水スポットがあるって凄いですね。
手洗い場、トイレなどとにかく綺麗。
あとテーブルはコンセント付きです。

市役所の中で開催されていますので駐車場や駐輪場とも直結。とても便利です。

伊丹こどもホスピスプロジェクトについて

私もこのイベントに来るまで存在すら知らなくて恥ずかしいのですが、「伊丹こどもホスピスプロジェクト」は、病気と向き合う子どもたちやその家族が、安心して過ごせる居場所づくりを目指して活動しているプロジェクトです。

今回のイベントではブースを出店されていて、レモネードの販売を行っていました。その収益は、小児がんの子どもたちやその家族を支援する活動に役立てられるそうです。

こどもホスピスという言葉だけ聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、子どもたちや家族が笑顔で過ごせる時間を支える、とても大切な取り組みだと感じました。

当サイトは伊丹市の地域サイトとして運営しているので、今後もこうした地域の活動を少しずつ紹介し、支援の輪を広げるきっかけになれたらと思います。

印象的だったのは、小学生くらいの女の子が大きな声で一生懸命呼びかけていたことです。暑い日だったこともあり、冷たいレモネードはぴったりですね。

活動報告などはInstagramで行っているみたいです

イベントを終えた率直な感想

今回のおたえふぇすたは、子どもが楽しめるポイントがたくさんあるイベントでした。

バルーン遊具や動物とのふれあい、手形アートなどの体験スペースもあり、「ちょっと遊んで、ちょっと食べて、ちょっと見て回る」にはぴったり。会場のひろまるも、芝生やベンチ、市役所まわりがとてもきれいで、写真を撮りたくなるような明るい雰囲気でした。

私たちは10時ごろに行って11時過ぎには帰ったので、一番にぎわう時間帯は見られていないと思います。それでも、バルーン遊具と子豚さんエリアはしっかり人気。反対に、ほかのブースはまだゆったり見られる感じでした。駐車場も「満車で大変!」というほどではなく、思ったよりスムーズでした。

ただ、この日はとにかく暑い!まだ5月なのに、日差しはもう夏みたいでした。長時間外にいるのはなかなか厳しく、帰るころには屋外より室内休憩スペースの方がにぎわっているくらいでした。室内で涼める場所があったのは本当にありがたかったです。

少し気になったのは、入口すぐの場所に不動産関係の営業ブースがあったこと。イベントに来てすぐ声をかけられる感じだったので、個人的には「もう少し奥でもよかったかも?」と思いました。こういうイベントでは普通なのかもしれませんが
(風船貰っといて何ゆうてんねん)

イベントと関係ないですが伊丹市役所の中にある「ひろまる」は2025年6月にできたばかりみたいです。だから綺麗なのですね。

イベント概要

イベント名おたえふぇすたin ひろまる(市民広場)
開催日2026年5月16日(土)17日(日)
時間10時〜16時
場所伊丹市役所 市民広場「ひろまる」
伊丹市千僧1-1
主催おたえふぇすた実行委員会
後援は伊丹市
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伊丹犬太郎
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